2018/07/04 13:50

少し前に終わった棚作りです。


茄子1株から枝数は何本でも良いのですが、収穫の作業性と強風への耐久から考えて、3・4本にしました。


第1・2農園なら2本立てでたくさんの株を植えるのですが、ここの第4は風が極端に強い。

なので、背の低い樹を作る事にしました。


それがこの写真です。

支柱を立てて枝を固定しても良いのですが、資材代がかかりすぎるので、紐で引っ張り、光合成する面積を広げてます。


根本は、春先の土の保温と草よけ目的にはの黒いビニールシートが有効ですが、

これからは暑いので白いシートをかけてあげました。


この白いシートはチコリ栽培時の再利用品です。


「古いシートを再利用すると病気になりやすい」というのが定説ですが、それは殺菌をする畑の場合です。

有用菌が多く、有機栽培が成立する畑ではほとんど関係ありません。

お高い白のシート。

1回で捨てたらもったいないですからこういう事に使ってます。まだ、右側しか敷いてないんですけどね。

左の畝はその左側の草刈りが終わったら敷きます。


では、また。