2018/07/20 09:47

ブログを再開します。
ブログ開始から60投稿後、10日程お休みしていました。

豪雨から超高気温で、復旧と収穫でてんやわんやしてました。

その間、私自身が熱中症になったり、大事なスマホが熱中症で瀕死状態になったり
なぜかスマホからブログ写真を
アップ出来なかったり、
なかなかブログの更新が出来ませんでしたが、
再開します。

毎日暑いです。
連日40度近くまで上がる気温。
救急車がいつも以上に走り回ってます。
この高温には人も厳しいですが、
野菜も厳しい状態になりつつあります。
先日の豪雨の水は消えてしまいました。

西日本豪雨では、ここ岐阜も一日1000mm以上の降水量だったりと
特別警報が発令する程に降りました。
河川の氾濫もありましたが、
岐阜西濃は一級河川に囲まれ、
昔から水難の多い地域だったことから、
護岸工事がしっかりされている事、
地盤が固い事などから
岡山・広島両県に比べて被害は少なかった様です。

被災された方の一日も早い復興をお祈りしております。

当農園は、内陸なのですが海抜が低く地下水位が高い土地です。
多品種生産メインの農場は砂質比率が高い土壌ですので、水が抜けていきますが、地下水脈も近い為、多少の日照りは気にする必要がありません。

昨年も3週の日照りはありましたが、水遣りは0回でした。

しかし、1週間以上38度超え、この先10日以上も高温予報で雨予報無しとなると、一部の野菜は厳しくなります。
枯れる程では無くても、クオリティが下がります。
その筆頭は「水ナス」。
これまで粘土質土壌で栽培してきましたが、
作業効率の面から砂質でチャレンジしてますが、やっぱり水不足は不味いです。

水ナスに必要な1日の水分は1株当たり、6L。
潅水設備(井戸・水の供給設備)を持ってない(本来、必要ない)この農園では厳しい条件です。


朝(4時頃)の畑です。実際はもっと暗く、頭にライトを装着して作業するくらいの明るさです。
この朝4時の気温は28度。
ついに朝露さえなくなりました。
既に雨水の水がめは使い切ってしまってます。これは非常に不味いので、ついに給水車出動です。
給水車と言っても、軽トラに200Lタンクと超小型エンジンポンプを積むだけです。
他の畑で使う為に持ってました。滅多に使いませんが。

お隣の瑞穂市の農園近くから地下100m以上の被圧帯水層の井戸から運びました。
3回分。計600Lをポンプでナスの畝間に流すだけです。
ただこれだけですが、収穫後の10時から開始です。気温34~36度、強烈な暑さです。
収穫出荷後で最近は、10時には帰るのでちょっときつかったですね。

そして流した後が、こちら。
近いうちに刈取を終えた、
えん麦のわらを敷きます。
畝間の両サイドを低くして水が溜まるほどに水を与えました。
これで暫くは大丈夫でしょう。

明日はクウシンサイと京芋に水を与えます。
他の野菜は、必要ないので与えません。

日照りと水遣りという記事でした。
当分は超早起きなので毎日ブログの更新が出来るかわかりませんが、書いて行こうと思います。

では、また。