2018/08/18 09:37

畑の深いところまでしっとり。(^ー^)

やっと耕運ができます。


さて、野菜たちはというと、


トマト、全部割れました。

これ昨日今日のゴミ。(想定内ですが)


ナス、復活。


良いものもあれば悪いのもあるのがうちの生産計画。


雨が無いなら、トマト、ケール、ズッキーニ、等が豊作に。

雨が多ければ、ナス、パプリカ、等が豊作に。


常にどちらかの収穫があるように労働時間対収穫可能量が1.7倍の生産計画です。全部収穫なんてムリムリ。しませんよ。

様々な投資設備がなくても、

冷夏になろうが、酷暑になろうが、

常に一定金額の収穫が出来るように計画しています。


これも多品種生産のメリットです。

真ん中のちょうど良いだったら、収穫を放棄するだけの事です。


ただ今年の誤算は経験したことの無い豪雨と酷暑と乾燥が同時だった事。夏野菜はあまり影響が無かったのですが、予定作業の遅れにより秋冬野菜の大激減が確定しています。


秋冬の気候はどうなるのでしょうかね~。