2018/09/04 10:16


有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。

安心野菜ではJAS法で認定された「有機農産物」の生産工程管理を行っております。

農林水産省が認めている“唯一の”有機野菜は、JAS法に基づき「有機JAS規格」の検査認証を受けた農産物だけです。

スーパーの店頭などで「有機野菜」「有機○○」「有機栽培」「有機農産物」「オーガニック」と、表示してもいいのは、有機JAS野菜だけなのです。

「国の認定なんて無くても有機で作ったら有機じゃん」なんて思われるかもしれません、確かにそうかもしれませんが、その農作物が厳しい基準をクリアしたものかどうか、本当にオーガニックかどうかを調べる術は消費者にはありません。しかし有機JAS認定は国が代わりに保証するものでもあります。

「食の安全」大事ですよね。

さて、有機JASの認定には、
農林水産大臣に登録された登録認定機関により、書類審査と実地検査の両方を実施し、条件を満たしていること、生産管理や生産管理記録の作成が適切に行うことができることを確認することにより行われます。

さらに認定後も有機JAS規格に基づいた生産を行っていることを確認するため、最低1年に1回、認定農家等の調査を行うこととなっています。

で、この調査が約10日後に控えてまして、記録のチェックをそろそろしようかねというわけです。毎日、作業工程の記録をスマホで記録、PC転送、確認を行ってますので漏れは無いですが、正式な記録簿ですから、誤字脱字のチェックくらいは必要なんです。約150種の野菜別管理なので1年ともなるとすんごい量なのです。

というわけで今日はデスクワークです。