2018/10/14 00:48

8月9月10月の種蒔きと苗植えは、

遅れまくりましたが、ほぼ終わりました。


11月は、越冬栽培の豆類、玉ねぎ、ベルエシャ、葉物類が待ってます。そして来年の夏野菜の準備が12月には始まります。

で、耕作可能な畑が足りない。。。

と言うわけで、20年来の耕作放棄地の土壌改良2年目を急ぎます。


耕してある部分は、11月に使います。

今回、改良を進めるのは右側の草地です。

この草を粉砕し、土に鋤き込み、野菜が育ちやすい土へと変えます。

この作業、何回目でしょうか。。。

緑肥→刈る→鋤き込み→草→刈る→鋤き込み→緑肥→→→と1年半もやってきました。


使える土かどうかは、生えてくる草の種類で判断します。土の粒子が細かいとか重いとかというのは、元々の質ですから、変わりません。しかし、手入れを続けると耕さなくても柔らかな土に変わってきます。フカフカな土と呼べるにはまだまだ数年はかかるでしょうが、今の状態に合う作物を選択すれば使える土にはなるのです。


この畑のような、長年の耕作放棄により原野の状態まで戻ったものは、耕せば最初だけフカフカになりますが、すぐに固く締まった土に戻ります。だから、手入れを続けて使える土に変えるのです。


土の手入れを始めると徐々に生えてくる草の種類が変わり、ようやく原野から野菜を育てられる使える畑になった事が確認できました。


さて、今回の作業です。

最初は草刈りです。

刈ると言っても、この草も土を変える貴重な材料ですので、ハンマーナイフモアという機械で刈りながら細かく粉砕します。

今回は約300㎡ってところでしょうか。


で、これがこの畑の全体です。

今回の改良地は、白く光ってる部分の奥です。

手前は1000㎡位ありますが、まだ石拾いが終わってませんので当分は使えません。でも草刈りだけは発生するわけですが。


で、今回の改良地は来年のナスかスイカ栽培に使う予定地です。